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2023.01.22

蛍池の美容室袴着付けのご予約について。

サロンドベルで、袴着付けをさせていただく皆様へ。


必要な持参物、当日の服装、お着物を着た後の注意点などが載ってあります。


目を通して、確認していただけると幸いです。


※日程などお決まりでしたら、お電話お願いいたします。

 

着付けの持参物


 

・長襦袢(※半襟は縫っておいてください。)  ・袴  ・半幅帯

・着物(振袖、2尺袖、無地、小紋など… ※サイズの確認をお願いします。)  ・帯板(後)

・タオル3枚  ・ハンドタオル1枚  ・腰紐本  ・伊達締め枚(正絹または本筑博多)

・衿芯  ・伊達衿(重ね衿)  ・草履またはブーツ

 

最低限いるものですので、チェックしてみて下さい。

すべて揃ってあるか確認しますので、心配な方は、一度お店に持ってきて下さい。

足りないものは、追ってご用意お願いします。

こちらで購入できるものもありますので、スタッフまでお尋ねください。

補正時の綿花・さらし・タオル等は、こちらで用意させていただきます。

お家で処分いただいて結構ですが、今後使わないようであれば、

後日、持ってきていただけるとうれしいです。

 

 

当日の服装


 

ブラジャーなし…ワイヤー入りは苦しくなる可能性があります。装飾もなしでシンプルなものに。

長時間締め付けてしまうので、取っていただいた方が、楽かと思います。

 

ヒートテック…肌襦袢のかわりになりますので、肌襦袢でも大丈夫です。

長襦袢の衿の後ろから出ないか確認してください。

袖が長いと、お着物から見える場合がありますので、五分~七分袖をおすすめします。

 

レギンス草履の方のみです。(タイツ&ブーツのスタイルであれば、必要ありません。)

お着物がめくれても見えないように、膝下くらいまでの長さがいいかと思います。

 

履物がブーツであればタイツを履いてきてください。

 

※草履であれば足袋をお家で履いてきてください。こはぜも留めてきてください。)

 こはぜの留めかた

①こはぜは、下から順番に留めていきます。

②こはぜの掛け糸の上から下へくぐらせるように、奥までしっかり入れます。

③掛け糸は2本ありますが、基本的には外側を使い、留めにくい場合は内側を使います。

 

※ヒートテックの上は、脱ぐときに、ヘアセットが崩れないように、前あきでお願いします。

※レギンスの上は、足袋が脱げる場合がありますので、ゆったりしたものでお願いします。

 

 

~袴姿を素敵なまま維持するための注意点~


 

 椅子に座るとき

①袴の後ろを少し持ち上げる。(袴の両脇から手を後ろに入れる。)

②静かに浅く腰掛ける。

③背筋を伸ばして座る。

※重みで袴が引っ張られたり、後ろのふくらみがつぶれたりして着崩れの原因になります。

 

● 階段の上り下り

①上りは前の裾を持ち上げる。(袴の両脇から手を入れて前を浮かせる。)

②下りは後ろの裾を持ち上げる。(袴の両脇から手を差し込んで、ふんわり持ち上げる。)

※裾を踏まないよう気をつけて下さい。

 

● 車の乗り降り

①袴の両脇から手を差し込んで、後ろを少し持ち上げる

お尻から体を入れる。

③袴の両脇から手を差し込んで、前を少し持ち上げる

④座席側に90度回転させる。

車内では、後ろのふくらみをつぶさないよう浅く腰掛け、裾を引っ張らないように

そして、ドアに袴を挟まないようにお気をつけ下さい。

 

 

気になること、確認したいことございましたら、お店の公式LINEを登録していただき


ご連絡ください^^












こちらのQRコードを読み取っていただき、トーク場面からお名前を送信していただくと、


お店側に通知が届きます。その後やりとりさせていただきます。



わからないことや聞きたいことがありましたら、いつでもご連絡お待ちしております。


ステキな1日になりますよう、精一杯頑張ります!!



Salon de Belle サロン ド ベル       TEL 06-6854-1677

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